【サイズ感はどう?】アルファ N-3B タイトフィットとUSスペックの違い!

アルファのN-3B。実は同じN-3Bでも「タイトフィット」と「USスペック」では大きな違いがあるんです。
今回は両者の違いを徹底的に解説していきます!
それぞれの違いを簡潔に表にまとめました。
比較項目 | タイトフィット | USスペック |
---|---|---|
サイズ感 | ・日本人体型向け細身設計 ・Mサイズ胸囲:108cm | ・ゆったりミリタリー仕様 ・Sサイズ胸囲:118cm |
向いている体型 | ・身長170cm以下 ・スリム~標準体型 | ・身長175cm以上 ・標準~がっちり体型 |
着こなし特徴 | ・スタイリッシュなシルエット ・薄手インナー向き ・キレイめコーデに最適 | ・本格的ミリタリールック ・厚手レイヤリング可能 ・カジュアルスタイルに最適 |
サイズ選び | ・普段着用サイズを選択 | ・普段サイズから1~2サイズダウン |

本文ではより詳しく解説していきますね。
\細身に着こなしたい方向け!/


\ゆったり着こなしたいなら!/


ALPHA N-3Bってどんなジャケット?
ALPHA N-3Bは、元々アメリカ空軍の極寒地用フライトジャケットとして開発された軍用ジャケットです。
地上勤務用として使用され、その卓越した保温性と機能性で高い評価を得てきました。
現代では、ミリタリーファッションの定番アイテムとして進化を遂げ、特に日本では体型に合わせた「タイトフィット」モデルが展開されています。
やつぱり冬はミリタリーアイテムが1番。
— 真太(まなと) (@Gish0827) December 30, 2024
機能性とタフさが抜群で手放せない。
お気に入りのアルファのN-3B。 pic.twitter.com/kvhjQ17BJR
タイトフィットとUSスペックの主な違い
サイズ展開とフィット感
タイトフィットとUSスペックでは、同じサイズ表記でも実寸が大きく異なります。
具体的な数値で見てみましょう。
タイトフィット(ジャパンスペック)
- Mサイズ:胸囲108cm、着丈77.5cm、ゆき丈86cm
- Lサイズ:胸囲112cm、着丈80cm、ゆき丈93cm
- XLサイズ:胸囲116cm、着丈82cm、ゆき丈95cm
USスペック
- Sサイズ:胸囲118cm、着丈78cm、ゆき丈89cm
- Mサイズ:胸囲124cm、着丈80cm、ゆき丈94cm
- Lサイズ:胸囲130cm、着丈83cm、ゆき丈97cm
- XLサイズ:胸囲136cm、着丈85cm、ゆき丈97cm
驚きの違いですよね。



USスペックのSサイズは、タイトフィットのXLサイズに相当するほどの大きさなんです!
素材構成の特徴
両モデルとも高品質な素材を使用していますが、細かい違いがあります。
共通の素材構成
- 表地:ナイロン100%
- 裏地:ポリエステル100%
- 中綿:ポリエステル100%
- フード裏:ボアポリエステル100%
- ファー部分:パイルアクリル42%、ポリエステル40%、アクリル系18%
- 袖口リブ:アクリル100%
特筆すべきは、タイトフィットモデルは日本人の体型に合わせて素材の配分や縫製方法を最適化している点です。
デザイン面での違いと特徴
シルエットの違い
タイトフィットモデルの特徴は、その名の通り身体のラインに沿ったスッキリとしたシルエット。
以下のポイントが特徴的です。
- 肩幅を適度に抑えたデザイン
- 腕周りをスリムに設計
- 着丈は膝上でバランスの取れた長さ


一方、USスペックは…
- ゆったりとしたクラシカルなシルエット
- 肩幅に余裕を持たせた設計
- 腕周りも動きやすいようにゆとりあり


ディテールの特徴
両モデルとも、以下の機能的なディテールを備えています。
- 大きめのロゴ入りジッパー
- ボタン留めできるフロント
- 取り外し可能なフェイクファー
- 内側のドローコード
- 左袖のALPHAタブ
- エマージェンシーキット(シガレットポケット)
着用感と機能性の違い
保温性能
どちらのモデルも極寒地仕様の高い保温性を備えていますが、フィット感の違いによって体感温度が異なります。
タイトフィット
- 体にフィットすることで暖かい空気を逃がしにくい
- 比較的軽量で動きやすい
- レイヤリングの制限あり
USスペック
- ゆとりがあるため防寒着の上からでも着用可能
- レイヤリングの自由度が高い
- 暖かい空気をたっぷり含める構造
動きやすさ
ユーザーレビューからわかる着用感の違いを見てみましょう。
タイトフィット着用者の声としては、下記のようなものがありました。
- 「スッキリとしたシルエットで街着としても使いやすい」
- 「日本人の体型に合っていて動きやすい」
- 「ゴツくなりすぎないスマートな印象」
USスペック着用者の声としては、下記のようなものがありました。
- 「本来のミリタリールックを楽しめる」
- 「防寒着として機能性が高い」
- 「レイヤリングの自由度が高く使いやすい」
タイトフィットとUSスペックの選び方のポイント
【タイトフィットがおすすめな方】
- 身長170cm以下の方
- スリムな体型の方
- キレイめなスタイリングを好む方
\細身に着こなしたい方向け!/


【USスペックがおすすめな方】
- 身長175cm以上の方
- がっちりした体型の方
- 本格的なミリタリールックを好む方
\ゆったり着こなしたいなら!/


サイズ選びのコツ
タイトフィット選びのポイント
- 普段着用しているサイズを選択
- インナーの着用を考慮して選択
- 肩幅とゆき丈を重視
USスペック選びのポイント
- 通常サイズより1~2サイズダウン
- 着丈とシルエットのバランスを確認
- レイヤリングを考慮したサイズ選び
コーディネート例
タイトフィットの着こなし
カジュアルスタイル
- 黒スキニーデニム
- 白スニーカー
- グレーのニット
キレイめスタイル
- チノパン
- レザーブーツ
- タートルネックニット


USスペックの着こなし
ストリートスタイル
- ワイドデニム
- ミリタリーブーツ
- パーカー
アメカジスタイル
- カーゴパンツ
- ワークブーツ
- スウェット


まとめ:失敗しない選び方のポイント
- 自分の体型とスタイリングの好みを明確にする
- 用途(タウンユース/アウトドア)を考慮
- レイヤリングの必要性を検討
- 予算に応じたモデル選択(タイトフィットは若干お求めやすい)
とはいえ、どちらを選んでも高い保温性と耐久性を備えた信頼できるアウターであることは間違いありません。
ただし、フィット感の違いは大きいので、可能であれば実際に試着することをおすすめします。
サイズ感で迷った場合は、タイトフィットなら普段のサイズ、USスペックならワンサイズ下げるのが基本的な選び方です。
あとはご自身の好みのシルエットに合わせて選んでいただければと思います。
ALPHA N-3Bは、長年愛され続けている名作アウターです。
この記事を参考に、ぜひあなたに合った一着を見つけてください!
\細身に着こなしたい方向け!/


\ゆったり着こなしたいなら!/

