MENU

【決定的な違い】ピレネックス スプートニックとスプートニック2を徹底比較

ピレネックス スプートニックとスプートニック2を徹底比較
  • URLをコピーしました!

今回は、「ピレネックス スプートニック」「スプートニック2」の違いについて、徹底的に解説していきたいと思います。

結論から言うと、大きな違いは裏地素材だけなのですが、その他の特徴や魅力も含めて詳しく見ていきましょう!

\ポリエステル100%のスプートニック2/

\ナイロン100パーセントのスプートニック/

目次

スプートニックとスプートニック2の決定的な違い

まず、多くの方が気になる両モデルの違いについてお伝えします。

実は、この2つのモデルの違いはとてもシンプル。

たった1つの要素だけなんです。

裏地素材の違い

  • スプートニック:ナイロン100%
  • スプートニック2:ポリエステル100%

「えっ、それだけ?」と思われるかもしれませんね。はい、その通りです!

それ以外の仕様は基本的に同じなんです。

さらっとした着心地を求める方はスプートニック

柔らかい着心地を求める方はスプートニック2

を選ぶと良いでしょう!

でも、この裏地の違いは着心地に影響する可能性があるので、じっくり考えてみる価値はありますよ。

\ポリエステル100%のスプートニック2/

\ナイロン100パーセントのスプートニック/

共通の基本スペック

続いて、両モデルに共通する基本的な仕様を見ていきましょう。

これらの要素は、どちらのモデルでも変わりません。

素材構成

  • 表地:ポリエステル95%、ポリウレタン5%
  • 中綿:ダウン90%、フェザー10%
  • フィルパワー:700(フレンチダックダウン使用)

素材構成については、特に中綿の90%というダウン比率に注目です。

一般的なダウンジャケットと比べても非常に高い割合で、これが優れた保温性を実現している大きな要因となっています。

また、表地にはストレッチ性を持たせるためにポリウレタンを配合しており、快適な着用感を実現しています。

主要な機能

  • フード:着脱可能(スナップボタン&ファスナー式)
  • 袖デザイン:ニットカフ仕様
  • ポケット
    • 外側:ファスナー式ポケット×2
    • 内側:ファスナー式ポケット×1

機能面では、実用性を重視した設計が特徴的です。

着脱可能なフードは季節や用途に応じて使い分けができ、ニットカフは袖からの冷気の侵入を防ぎます。

また、全てのポケットにファスナーを採用することで、貴重品の収納も安心です。

特に内ポケットは、スマートフォンなど大切なアイテムの収納に最適な設計となっています。

デザインと機能性の詳細

ここからは、両モデルの魅力的な特徴について詳しく解説していきます。

素材の特徴

  • 表地の特徴
    • 柔らかいポリエステルスムース素材を採用
    • ストレッチ性があり、動きやすい
    • 重ね着してもストレスを感じにくい設計

表地には特殊なポリエステルスムース素材を採用しています。

一般的なダウンジャケットによく見られるツヤ感のある生地とは異なり、マットな質感で上品な印象を与えます。

また、ストレッチ性を持たせることで、オフィスでの着用からアウトドアまで幅広いシーンで快適に過ごせる設計となっています。

保温性へのこだわり

  • 高品質ダウンの贅沢な使用
    • ダウン90%という高配合
    • フランス産フレンチダックダウンを使用
    • 700フィルパワーの高い保温力

保温性については、ピレネックスの真骨頂とも言える部分です。

特にフランス・ピレネー山脈周辺で育った水鳥から採取される高品質なダウンは、寒冷地での使用も考慮した十分な保温力を備えています。

700フィルパワーという数値は、カジュアルダウンとしては非常に高い水準と言えるでしょう。

細部へのこだわり

  • フード周り
    • 着脱可能な設計
    • ドローコードによる調整機能
    • 首周りの冷気をしっかりブロック
  • 裾周り
    • ドローコード付きで調整可能
    • 冷気の侵入を効果的に防止
  • ブランドアピール
    • 左腕にピレネックスのワッペン
    • 上質感のあるデザイン

細部の作りこみは、ピレネックスの長年の経験が活かされています。

特にフードと裾のドローコードシステムは、体型や着用シーンに応じて微調整が可能で、防寒性を最大限に高められる仕様となっています。

また、左腕のワッペンは控えめながら確かな存在感があり、ブランドのアイデンティティを表現しています。

さらに注目したいのが、スポーツウェアとしての機能性とファッション性の両立です。

シンプルでありながら洗練されたデザインは、カジュアルからビジネスカジュアルまで幅広いコーディネートに対応できます。

特に、スポーツブランドでありがちな過度な装飾を抑えた洗練されたデザインは、大人の着こなしにもマッチする要素となっています。

このように、デザインと機能性の両面で、実用的かつ洗練された仕上がりとなっています。

特に、スポーツウェアとしての本質的な機能を損なうことなく、都会的で洗練されたデザインに仕上げている点は、現代のライフスタイルに見事にマッチしていると言えるでしょう。

サイズ展開と選び方

サイズ選びは、ダウンジャケット購入の重要なポイント。

詳しく見ていきましょう。

サイズ展開

  • 34サイズ
  • 36サイズ
  • 38サイズ
  • 40サイズ
  • 42サイズ

各サイズの詳細寸法

  • 34サイズ:着丈55cm、胸囲92cm、肩幅36cm、袖丈59cm
  • 36サイズ:着丈57cm、胸囲96cm、肩幅38cm、袖丈61cm
  • 38サイズ:着丈59cm、胸囲100cm、肩幅39cm、袖丈62cm
  • 40サイズ:着丈61cm、胸囲104cm、肩幅40cm、袖丈63cm
  • 42サイズ:着丈63cm、胸囲108cm、肩幅41cm、袖丈64cm

サイズ選びのポイント

ピレネックス スプートニックシリーズのサイズ選びで特に重要なのが、体重による選択です。

身長だけでなく体重を重視する理由は、ダウンジャケットの着用感が体型全体に関わるためです。

例えば、同じ身長でも体格により最適なサイズが異なってくることがあります。

また、インナーの着用を考慮することも重要です。

基本的に薄手のニットやカットソーを想定していますが、厚手のセーターを着ることが多い方は、ワンサイズ上を選択することをお勧めします。

特に冬場の重ね着を考えると、少し余裕を持たせた方が快適に着用できます。

実際のユーザーレビューを見ると、通常着用しているサイズより一つ小さめを選択する方も多いようです。

これは、スプートニックシリーズが比較的ゆとりのある作りになっているためです。

ただし、あくまでも参考値としてとらえ、ご自身の着用スタイルや好みのシルエットに合わせて選択することをお勧めします。

品質と製造について

製造拠点

  • ウェア製造:中国またはブルガリア
  • ダウン原産地:フランス
  • 品質管理:国内正規代理店による厳格な管理

製造拠点については、コストと品質のバランスを考慮した最適な生産体制が構築されています。

ウェアの製造は中国またはブルガリアで行われていますが、最も重要な素材であるダウンは、伝統あるフランスのピレネー地方で生産されています。

これにより、高品質な製品を適正な価格で提供することが可能となっています。

ピレネックスの品質へのこだわり

  • フランス・ピレネー山脈近郊での一貫した生産管理
  • 14-16週間かけて育成された成熟した水鳥の羽毛使用
  • 厳格な品質検査と管理体制

ピレネックスの最大の特徴は、ダウン素材へのこだわりです。

一般的な量産ダウンが6週間程度で育成される水鳥の羽毛を使用するのに対し、ピレネックスは14-16週間かけてじっくりと育成された水鳥の羽毛を使用しています。

この時間をかけた育成により、ダウンの質が格段に向上し、より高い保温性と耐久性を実現しています。

また、ダウンの品質管理も特筆すべき点です。

羽毛の採取から24時間以内(夏期は12時間以内)に処理を行うことで、ダウンの品質劣化を最小限に抑えています。

これは、ダウンの加工工場を農場の近郊に設置することで実現された、ピレネックスならではの品質管理システムです。

さらに、国内での販売においては正規代理店による厳格な管理体制が敷かれており、並行輸入品とは一線を画す品質保証がなされています。

これにより、購入後のアフターサービスも安心して受けることができます。

このような徹底した品質管理と伝統的な製法へのこだわりが、ピレネックスの製品の高い評価につながっているといえるでしょう。

ケア方法とメンテナンス

両モデルとも同じケア方法が推奨されています。

洗濯時の注意点

  • ダウン製品専門のクリーニング店に依頼
  • ボタンや付属品は取り外すか保護
  • クリーニングネットの使用推奨

日常的なケア

  • 高温多湿を避けて保管
  • 風通しの良い場所での保管推奨
  • 長期保管時は十分な乾燥を確認

実際の着用感と評価

口コミ

これまで色々なダウンを試してきましたが、スプートニックの着心地は別格ですね。とにかく軽くて暖かい!スッキリしたシルエットなのに、厚手のニットを着ても余裕があって驚きました。職場でも浮かず使えるのが良いです。

口コミ

最初は価格に躊躇しましたが、買って大正解でした。特に気に入っているのは、首周りの作りです。フードを外しても首元がスッキリ決まるんです。細かい作りの違いが分かります。

口コミ

普段Mサイズを着ていますが、36サイズを選びました。インナーにセーターを着ても窮屈感がなく、動きやすさは抜群です。特に腕の可動域が広いので、自転車通勤の際も快適に着られています。

ユーザーレビューを見ると、以下のような評価が多く見られます。

好評なポイント

  • 軽量で暖かい
  • スッキリしたシルエット
  • 動きやすさ
  • 高級感のある仕上がり

気になるポイント

  • サイズ感の個人差
  • 価格帯が高め

総合的な評価としては、「高価格だが、品質と機能性で十分な価値がある」という意見が大多数を占めています。

特に、長期使用での満足度が高く、「買って良かった」という声が多いです。

まとめ:どちらを選ぶべき?

両モデルの違いは裏地素材のみという点を踏まえると、選択のポイントは以下の通りです。

スプートニックを選ぶ人

  • ナイロンの肌触りが好みの方
  • さらっとした着心地を求める方

スプートニック2を選ぶ人

  • ポリエステルの柔らかさが好みの方
  • より柔らかい着心地を求める方

実は、これらの違いはかなり微細で、多くのユーザーにとって決定的な違いにはならないかもしれません。

むしろ、サイズ選びや色選びの方が重要になってくるでしょう。

ピレネックスの高い品質基準は両モデルとも同じですので、素材の好みで選んでいただければ問題ありません。

価格もほぼ同等ですので、実際に店頭で試着できる場合は、その方が確実な選択ができるでしょう。

最後に、どちらを選んでも、ピレネックスならではの確かな品質と暖かさは十分に感じていただけるはずです。

ぜひ、自分に合ったモデルを見つけてください!

\ポリエステル100%のスプートニック2/

\ナイロン100パーセントのスプートニック/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次